岩手県立高田高等学校

本校は普通科と海洋システム科からなる全国的にも珍しい高校です。東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、世界中からのご支援をいただき、現在は完全復活して高台に建つ海の見える校舎で学習に部活動に精一杯取り組んでいます。そんな学校の様子をnoteで発信していきますので是非ご覧ください。

岩手県立高田高等学校

本校は普通科と海洋システム科からなる全国的にも珍しい高校です。東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、世界中からのご支援をいただき、現在は完全復活して高台に建つ海の見える校舎で学習に部活動に精一杯取り組んでいます。そんな学校の様子をnoteで発信していきますので是非ご覧ください。

    マガジン

    • 高田高校広報「八重の汐」

      陸前高田市にある岩手県立高田高等学校の1年をまとめています。

    • T×ACTION〔探究活動〕

      T×ACTIONとは、「タクション」と呼んでいる、本校の「総合的な探究の時間」を中心とした探究活動です。「TAKATA」「ACTION」から作成された言葉で、平成29年度入学生から始まりました。

    • 高田高校海洋システム科

      「海・船・魚」に関する分野について、生産から流通までのシステムを学び、観光資源としての海洋環境に関する知識を身につけます。

    高田高校広報「八重の汐」

    陸前高田市にある岩手県立高田高等学校の1年をまとめています。

    すべて見る

    芸術の秋 ~熊谷睦男氏の作品紹介~

     こんにちは。三陸はすっかり朝夕涼しくなっております。  本日は「芸術の秋」第一弾ということで、校内に展示されている本校OBの熊谷睦男氏の作品を紹介したいと思います。  熊谷睦男氏は1934年生まれで今年88歳。日仏交流150周年記念芸術祭ル・サロン会長特別賞”グルネル賞”受賞、パリ国際サロン賞など国内外の展覧会で受賞歴のある方です。経歴については、以下に東海新報の記事を引用したものを掲載します。  「熊谷さんは、同市で小中学校長や教育長、芸文協会長などを歴任。その傍らで絵

    スキ
    89

    第2回復興防災減災教育教育講演会

    9月13日(火)の6校時、ガーナ共和国コフォリドゥア工科大学講師のファイゼル・アリー様と、立教大学日本学術振興会外国人特別研究員のカイル・シャトルワース様を講師として、復興防災減災教育教育講演会が開催されました。講演会は、陸前高田グローバルキャンパスと結んでのオンライン形式で行われました。 環境倫理や環境マネジメントを専門とするファイゼル様は、「プラスチック廃棄問題」をテーマに講演されました。環境倫理学や日本の哲学者である和辻哲郎氏について造詣が深いカイル様は、自然と人間と

    スキ
    56

    船は僕にまかせて!

    9月13日(火)の午前中、陸前高田市立横田小学校の3年生と引率の先生方を本校にお迎えして、水産加工品製造体験教室が開催されました。 横田小学校の皆さんは、かまぼこ作り体験の他、ロープワーク体験や、操船シュミレーター体験を通して、水産業への興味関心を高めていました。

    スキ
    75

    発表しました

    9月11日(日)、2学年普通科の文系Bコース(大学・短大・への進学を希望するコース)と理系コースの生徒が、高大連携事業としてこれまで立教大学の皆様と連携しながら進めてきた探究活動の成果を発表する発表会が行われました。当初は、この日にプレゼンテーション班とポスター発表班の発表が行われる予定でしたが、11日にプレンテーション班、13日(火)にポスター発表班と、2日間に分けての発表になりました。 なお、プレゼンテーション班の発表は、Zoomにより校外にも配信されました。

    スキ
    66

    T×ACTION〔探究活動〕

    T×ACTIONとは、「タクション」と呼んでいる、本校の「総合的な探究の時間」を中心とした探究活動です。「TAKATA」「ACTION」から作成された言葉で、平成29年度入学生から始まりました。

    すべて見る

    第2回復興防災減災教育教育講演会

    9月13日(火)の6校時、ガーナ共和国コフォリドゥア工科大学講師のファイゼル・アリー様と、立教大学日本学術振興会外国人特別研究員のカイル・シャトルワース様を講師として、復興防災減災教育教育講演会が開催されました。講演会は、陸前高田グローバルキャンパスと結んでのオンライン形式で行われました。 環境倫理や環境マネジメントを専門とするファイゼル様は、「プラスチック廃棄問題」をテーマに講演されました。環境倫理学や日本の哲学者である和辻哲郎氏について造詣が深いカイル様は、自然と人間と

    スキ
    56

    発表しました

    9月11日(日)、2学年普通科の文系Bコース(大学・短大・への進学を希望するコース)と理系コースの生徒が、高大連携事業としてこれまで立教大学の皆様と連携しながら進めてきた探究活動の成果を発表する発表会が行われました。当初は、この日にプレゼンテーション班とポスター発表班の発表が行われる予定でしたが、11日にプレンテーション班、13日(火)にポスター発表班と、2日間に分けての発表になりました。 なお、プレゼンテーション班の発表は、Zoomにより校外にも配信されました。

    スキ
    66

    地域課題の解決を目指して

    9月8日(木)から11日(日)にかけて、立教大学様と連携した高大連携事業が行われ、2学年普通科の文系Bコース(大学・短大・への進学を希望するコース)と理系コースの生徒が探究活動に取り組み、11日にはこれまでの探究の成果を発表しました。この高大連携事業は、本校の総合的な探究の時間を中心とした探究活動であるT×ACTION PROJECT(タクション・プロジェクト)と、立教大学文学部教育学科の科目である「SDGsフィールドワーク」とのコラボレーションとして実施されているものです。

    スキ
    63

    立教大学様と連携して、哲学カフェを行いました

    9月8日(木)から11日(日)にかけて、立教大学様と連携した高大連携事業が行われ、2学年普通科の文系Bコース(大学・短大・への進学を希望するコース)と理系コースの生徒が探究活動に取り組み、11日にはこれまでの探究の成果を発表しました。 8日は、10日(土)に実施するフィールドワークの準備を行うとともに、市内米崎町にある陸前高田グローバルキャンパスにおいて、立教大学の学生さんとともに、ガーナ共和国コフォリドゥア工科大学講師のファイゼル・アリー様と、立教大学日本学術振興会外国人

    スキ
    103

    高田高校海洋システム科

    「海・船・魚」に関する分野について、生産から流通までのシステムを学び、観光資源としての海洋環境に関する知識を身につけます。

    すべて見る

    船は僕にまかせて!

    9月13日(火)の午前中、陸前高田市立横田小学校の3年生と引率の先生方を本校にお迎えして、水産加工品製造体験教室が開催されました。 横田小学校の皆さんは、かまぼこ作り体験の他、ロープワーク体験や、操船シュミレーター体験を通して、水産業への興味関心を高めていました。

    スキ
    75

    経済同友会の皆様、ありがとうございました

    9月9日(金)の午前中、本校に経済同友会の皆様が来校されました。本校は、平成20(2008)年度に陸前高田市高田町長砂(「ながすか」と読みます。)に校舎があった普通科の高田高等学校と、同市広田町にあった水産科の広田水産高等学校が合併したことで現在に至ります。 合併後の校舎は、本校舎である長砂校舎と水産系の海洋システム科が実習等で使用する広田校舎に分かれて教育活動を行っておりました。東日本大震災津波で本校は、長砂校舎だけでなく広田校舎も津波により全壊しました。被災により、本校

    スキ
    56

    かまぼこ作るぞー!

    9月9日(金)の午前中、陸前高田市立気仙小学校の3年生の皆さんと引率の先生方を本校にお迎えして、水産加工品製造体験教室が開催されました。 気仙小学校の皆さんは、かまぼこ作り体験の他、ロープワーク体験や、操船シュミレーター体験を通して、水産業への興味関心を高めていました。

    スキ
    110

    潜水プールで、ダイビング実習しました

    8月25日(木)の午前中、海洋システム科3学年の生徒が、隣市である大船渡市の大船渡消防本部にある潜水プールで、ダイビング実習を行いました。この潜水プールは5mの深さがあるもので本格的な実習ができます。 実習に参加した生徒は、この日に向けて、5月と7月に夢アリーナたかた内にあるB&Gプールで水泳も含めたダイビングにおける基礎的実技実習を行ってきました。 この日行われた実践的なダイビング実習では、ウエイトの重量確認や耳抜き、水中へのエントリー方法の確認、潜降や中性浮力の実践、

    スキ
    154