マガジンのカバー画像

高田高校海洋システム科

19
「海・船・魚」に関する分野について、生産から流通までのシステムを学び、観光資源としての海洋環境に関する知識を身につけます。
運営しているクリエイター

記事一覧

船は僕にまかせて!

9月13日(火)の午前中、陸前高田市立横田小学校の3年生と引率の先生方を本校にお迎えして、水産加工品製造体験教室が開催されました。 横田小学校の皆さんは、かまぼこ作り体験の他、ロープワーク体験や、操船シュミレーター体験を通して、水産業への興味関心を高めていました。

スキ
75

経済同友会の皆様、ありがとうございました

9月9日(金)の午前中、本校に経済同友会の皆様が来校されました。本校は、平成20(2008)年度に陸前高田市高田町長砂(「ながすか」と読みます。)に校舎があった普通科の高田高等学校と、同市広田町にあった水産科の広田水産高等学校が合併したことで現在に至ります。 合併後の校舎は、本校舎である長砂校舎と水産系の海洋システム科が実習等で使用する広田校舎に分かれて教育活動を行っておりました。東日本大震災津波で本校は、長砂校舎だけでなく広田校舎も津波により全壊しました。被災により、本校

スキ
56

かまぼこ作るぞー!

9月9日(金)の午前中、陸前高田市立気仙小学校の3年生の皆さんと引率の先生方を本校にお迎えして、水産加工品製造体験教室が開催されました。 気仙小学校の皆さんは、かまぼこ作り体験の他、ロープワーク体験や、操船シュミレーター体験を通して、水産業への興味関心を高めていました。

スキ
110

潜水プールで、ダイビング実習しました

8月25日(木)の午前中、海洋システム科3学年の生徒が、隣市である大船渡市の大船渡消防本部にある潜水プールで、ダイビング実習を行いました。この潜水プールは5mの深さがあるもので本格的な実習ができます。 実習に参加した生徒は、この日に向けて、5月と7月に夢アリーナたかた内にあるB&Gプールで水泳も含めたダイビングにおける基礎的実技実習を行ってきました。 この日行われた実践的なダイビング実習では、ウエイトの重量確認や耳抜き、水中へのエントリー方法の確認、潜降や中性浮力の実践、

スキ
154

小笠原に行って、ダイビング実習やってます

海洋システム科では、3年次に授業でダイビングを行っています。さらに、Cカード取得者を対象に小笠原諸島父島でのダイビング実習を行っています。 「Cカード」とは、民間の指導団体が行うダイビング講習を受けて発行されるカードの正式な名称で、「C」はcertification(認定)の略です。安全にダイビングを行うための知識や技術を身に着けていますという証明で、スキューバダイビングをする時には、国内外問わずにCカードを携帯している必要があります。 ダイビング実習は、岩手県水産系高校

スキ
136

一日体験入学

本校の夏季休業初日である7月29日(金)の午前中、気仙管内を中心とした各中学校の生徒の皆さん等のご来校をいただき、一日体験入学が行われました。本校の定員は160人ですが、来校された中学生の皆さんは200人を超え、大変盛況な一日体験入学になりました。新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、会場を、主会場である氷上ホールと多目的教室の2箇所に分けたうえで2つの会場をオンラインでつないで実施しました。最初に、本校の特徴的な教育活動である探究活動(本校ではT×ACTION(タク

スキ
44

ウーパールーパー飼ってます

本校海洋システム科では、ウーパールーパー等の水生生物を飼育しています。ちなみにウーパールーパーは両生類でサンショウウオの仲間です。メキシコサンショウウオ(学名:Ambystoma mexicanum「アンビストーマ メキシキャナム」と読みます)といい、原産地はメキシコのソチミルコ湖とその周辺地です。ウーパールーパーは日本に来てから付けられた流通名です。 海洋システム科の学びの柱の1つに養殖があります。養殖の基本は「生き物を飼う」ことです。そこで海洋システム科では、生徒に飼育

スキ
100

保育実習及び海洋システム科パン作り体験

7月7日(木)の午前中、本校で「保育実習及び海洋システム科パン作り体験」が行われました。 第2体育館で行われた保育実習には、1年生から3年生の参加希望生徒29名と、来校された陸前高田市内の14組の親子の皆さんが参加しました。参加した生徒達は、市の保育士や保健師の方々からのご指導を受けながら、実際に乳幼児と触れ合う体験をすることで、個性の異なる子ども達についての理解を深めることができました。 実習棟で行われたパン作り体験には、来校された子育て中の母親の皆さんが参加し、パン作

スキ
51

海水を顕微鏡で観察しました

7月5日(火)の2・3校時、海洋システム科2学年海洋科学コースの生徒が、総合実習の時間に、採取した海水を顕微鏡で観察しました。この海水は、学校近くにある脇之沢漁港で、海水面から50センチメートルほどの深さの所をバケツで約20リットル集めてサンプルとして持ち帰ったものです。 この時間の観察目的は2つでした。一つは、プランクトンの観察。特に、カイアシ類と呼ばれる小さな動物プランクトンを探すことです。カイアシ類とは、学名をコペポーダ(Copepoda)といい、エビと同じ甲殻類の仲

スキ
39

焼きサバカレーパンの試作

海洋システム科2学年及び3学年の食品科学コースの生徒が、今年の5月下旬から7月の上旬にかけて、課題研究の時間や総合実習の時間を活用して、解したサバの身を加えてこんがり焼いたカレーパン、「焼きサバカレーパン」の試作に取り組みました。 最初に、パンの中に入れるカレー作りを行いました。 次に、パンの生地を作りました。 生地ができたところで、事前に作って冷ましていたカレーを生地で包みました。 カレーを包んだ生地に卵黄を塗り、その上に衣を付けました。 衣を付けたサバカレーパン

スキ
79

操船実習

6月27日(月)の午前中、海洋システム科3学年海洋科学コースの生徒が、総合実習の時間に、広田町六ケ浦漁港内で教習艇を用いた操船実習を行いました。 この日は今年度4回目の実習で、小型船舶を安全かつ適切に操縦し運航するために必要な知識と技術の確認をすることを目的に実施しました。安全確認、発進・直進・停止・後進、離岸・着岸などの基本的な操縦技術を確認しました。 海洋システム科では、各種マリンスポーツや小型船舶などの実習を行う場合、心身の不調や道具の不備などが直接、命にかかわる事

スキ
16

実習船「海翔」でのカゴ網実習

6月15日(水)から17日(金)にかけて、海洋システム科1学年生徒が、岩手県水産海洋系3高校の共同実習船「海翔」に乗船して「カゴ網」実習を行いました。 岩手県水産海洋系3高校とは、北から久慈東高校、宮古水産高校、そして本校です。 この実習は、乗船により慣海性を養うとともに、船内における共同生活をとおして協力や助け合いの精神を育み、将来の漁業の担い手を育成することを目的に行われたものです。 参加生徒は、午前中に行われた大野海岸清掃活動及び避難訓練に参加した後、学校に戻り、

スキ
5

大野海岸清掃及び避難訓練

6月15日(水)の午前中、広田町の大野海岸で海岸清掃と津波発生時を想定した避難訓練が行われ、本校海洋システム科の全生徒も参加しました。大野海岸での清掃活動については、震災以前から実施していたものです。 震災以前は、広田小学校、広田中学校(当時)、広田水産高校(当時)の児童生徒と、地域の住民の方々が参加し行っていた一大イベントでした。震災後の実施は、今年度で4回目でした。広田小学校の児童と保護者の皆さん、本校海洋システム科の生徒が参加しました。 今回は、大野海岸で7月16日

スキ
12

サバの缶詰販売中

 5月26日(木)、高田高等学校の近くにセブン-イレブン陸前高田高田高校前店がオープンしました。  店内では、本校海洋システム科で製造したサバの水煮と味噌煮の2種類の缶詰を販売しております。

スキ
26