岩手県立高田高等学校

本校は普通科と海洋システム科からなる全国的にも珍しい高校です。東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、世界中からのご支援をいただき、現在は完全復活して高台に建つ海の見える校舎で学習に部活動に精一杯取り組んでいます。そんな学校の様子をnoteで発信していきますので是非ご覧ください。

岩手県立高田高等学校

本校は普通科と海洋システム科からなる全国的にも珍しい高校です。東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、世界中からのご支援をいただき、現在は完全復活して高台に建つ海の見える校舎で学習に部活動に精一杯取り組んでいます。そんな学校の様子をnoteで発信していきますので是非ご覧ください。

    マガジン

    • 高田高校広報「八重の汐」

      陸前高田市にある岩手県立高田高等学校の1年をまとめています。

    • 高田高校海洋システム科

      「海・船・魚」に関する分野について、生産から流通までのシステムを学び、観光資源としての海洋環境に関する知識を身につけます。

    • T×ACTION〔探究活動〕

      T×ACTIONとは、「タクション」と呼んでいる、本校の「総合的な探究の時間」を中心とした活動です。「TAKATA」「ACTION」から作成された言葉で、平成29年度入学生から始まりました。

    最近の記事

    第15回岩手県高校女子ソフトボール大会

    7月30日(土)から31日(日)まで、一関市の東山多目的グラウンドにおいて、第15回岩手県高校女子ソフトボール大会が開催されました。 本校ソフトボール部は、1回戦で盛岡第四高校との試合を10対5、2回戦で一関第二高校との試合を延長8回タイブレークの末、6対5、準決勝で一関第一高校と大東高校の連合チームとの試合を7対1で勝利し、決勝戦に勝ち上がりました。決勝戦では千厩高校に0対10で敗れましたが、準優勝となりました。

    スキ
    15
      • 2学年保健講話

        7月20日(水)の7校時、氷上ホールを会場として、2学年生徒を対象に、岩手県立大船渡病院で助産師をされている村上直子様と松野綾夏様をお招きして、保健講話が開催されました。この講話は、大船渡保健所主催事業である「思春期保健講座」の一環として開催されました。 受講した生徒達は、命の大切さや若年妊娠の危険性、望まない妊娠の影響などについて学びました。 生徒達の感想《一部》Q:講話を聞き、学んだこと、興味を持ったこと、印象に残っていることなどを教えてください。 A:日本の中絶数

        スキ
        19
        • 甲子園に一イニングの貸しがある

          こんにちは。今日は本校にある石碑を紹介します。この石碑は1988年の夏の甲子園に本校が初出場した際に、作詞家の阿久悠氏がスポーツニッポン新聞に「コールドゲーム」と題して寄せた詩の一節を刻んだ石碑です。写真では読みにくいため、刻まれてる文章を下に記します。 甲子園出場記念 青空と太陽に貸しを残して   阿久悠 初陣 高田高の 夢に まで見た甲子園は ユニホームを 重くする 雨と 足に からみつく 泥と 白く 煙る スコアボードと そして あと一回を 残した無念と 挫けなかっ

          スキ
          35
          • 一日体験入学

            本校の夏季休業初日である7月29日(金)の午前中、気仙管内を中心とした各中学校の生徒の皆さん等のご来校をいただき、一日体験入学が行われました。本校の定員は160人ですが、来校された中学生の皆さんは200人を超え、大変盛況な一日体験入学になりました。新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、会場を、主会場である氷上ホールと多目的教室の2箇所に分けたうえで2つの会場をオンラインでつないで実施しました。最初に、本校の特徴的な教育活動である探究活動(本校ではT×ACTION(タク

            スキ
            26

          マガジン

          マガジンをすべて見る
          • 高田高校広報「八重の汐」

            • 54本

            陸前高田市にある岩手県立高田高等学校の1年をまとめています。

          • 高田高校海洋システム科

            • 14本

            「海・船・魚」に関する分野について、生産から流通までのシステムを学び、観光資源としての海洋環境に関する知識を身につけます。

          • T×ACTION〔探究活動〕

            • 17本

            T×ACTIONとは、「タクション」と呼んでいる、本校の「総合的な探究の時間」を中心とした活動です。「TAKATA」「ACTION」から作成された言葉で、平成29年度入学生から始まりました。

          • 高田高校広報「八重の汐」

            • 54本

            陸前高田市にある岩手県立高田高等学校の1年をまとめています。

          • 高田高校海洋システム科

            • 14本

            「海・船・魚」に関する分野について、生産から流通までのシステムを学び、観光資源としての海洋環境に関する知識を身につけます。

          • T×ACTION〔探究活動〕

            • 17本

            T×ACTIONとは、「タクション」と呼んでいる、本校の「総合的な探究の時間」を中心とした活動です。「TAKATA」「ACTION」から作成された言葉で、平成29年度入学生から始まりました。

          記事

          記事をすべて見る
            • 吹奏楽コンクール県大会出場

              7月2日(土)、吹奏楽部が、宮古市民文化会館で行われた第60回全日本吹奏楽コンクール岩手県大会沿岸地区大会高等学校小編成の部に出場し、金賞に輝きました。 地区予選を突破した吹奏楽部は、7月31日(日)に北上市文化交流センターさくらホールで行われた県大会に出場しました。

              スキ
              34
              • 空き家維持・整理活動体験

                7月26日(火)の3・4校時、二学年の普通科文系Aコース(専門学校進学と就職を目指すコース)の生徒が、市内竹駒町でNPO法人高田暮舎様が「泊まれる古本屋・山猫堂」として整備している空き家で、5月19日(木)の活動に続く、2回目の空き家維持・整理活動体験を行いました。 この活動は、本校の総合的な探究の時間であるT×ACTION PROJECT(タクション・プロジェクト)における地域貢献活動の一環として行ったものでした。 この体験で、地域や私たち自身が直面している課題について

                スキ
                35
                • コミュニティ・カフェ運営体験

                  7月24日(日)、福祉や食などに関心を持つ2・3学年の希望生徒7名が、有限会社日に青い様が運営する高田町のコミュニティ・カフェ「Sunny×Blue」で、カフェの仕事を体験しました。 「Sunny×Blue」はデイサービス事業も展開している同社が、地域の交流の場づくりとして経営しているコミュニティ・カフェです。 この体験で、生徒考案のオリジナルメニューの提供や、高齢者の方々との交流を通じて、地域の課題を多角的な視点から捉えながら、その解決策と、地域コミュニティのあり方につ

                  スキ
                  37
                  • 東京都立本所高等学校との交流

                    7月17日(日)の午前中、市内高田町で、本校の生徒達と東京都立本所高校の生徒の皆さんが、地域の課題解決をテーマにしたワークショップを行い、交流しました。 本所高校の2・3学年生徒の皆さん11名は、国際連合の持続可能な開発目標(SDGs)の研修旅行で陸前高田市を訪問し、本校2・3学年の参加を希望した9名と、防災や地域の事業者活性化の在り方を探究しました。 当日は、防災リュック制作のためのワークショップを行う班と、SNSを活用した情報発信を考えるワークショップを行う班の2班に

                    スキ
                    24
                    • 早稲田大学卓球部OB会を招へいした復興支援交流会

                      7月17日(日)と18日(月)の両日、本校を会場に早稲田大学卓球部OB会の皆様をお招きして、復興支援交流会が開催されました。この交流会には、本校卓球部だけではなく、三陸沿岸や盛岡市の高校卓球部の生徒も参加しました。この交流会には同大学のOBで「T・T彩たま」所属のプロ選手である五十嵐史弥選手も参加し、参加生徒らをご指導くださいました。

                      スキ
                      32
                      • 友達の輪

                        こんにちは。本日は本校にある「防災・復興教室」を紹介します。陸前高田市は東日本大震災で大きな被害を受けました。校舎も大きな被害を受けております。この教室には、被災直後より各地から贈られた励ましの言葉や千羽鶴などの作品、復興イベントでの思い出の品が展示してあります。 写真は、震災で漂流した本校海洋システム科の実習船「かもめ」が2年かけてアメリカ合衆国のクレセントシティに漂着し、デルノーテ高校の生徒が船を清掃し、船が陸前高田に戻った話を紹介した絵本です。2017年、これを機に本

                        スキ
                        71
                        • ウーパールーパー等の飼育

                          本校海洋システム科では、ウーパールーパー等の水生生物を飼育しています。ちなみにウーパールーパーは両生類でサンショウウオの仲間です。メキシコサンショウウオ(学名:Ambystoma mexicanum「アンビストーマ メキシキャナム」と読みます)といい、原産地はメキシコのソチミルコ湖とその周辺地です。ウーパールーパーは日本に来てから付けられた流通名です。 海洋システム科の学びの柱の1つに養殖があります。養殖の基本は「生き物を飼う」ことです。そこで海洋システム科では、生徒に飼育

                          スキ
                          76
                          • 東北総合体育大会ソフトテニス競技(少年の部)代表選考大会

                            7月9日(土)から10日(日)、北上市の和賀川グリーンパークテニスコートで東北総合体育大会ソフトテニス競技(少年の部)代表選考大会が開催され、女子ソフトテニス部の金野里琉さん、井上姫那さん、亘理有沙さん、戸羽優夏さんが、ダブルスとシングルスに出場しました。 熱戦の末、女子ダブルスで金野・井上組が第1位、亘理・戸羽組が第3位に、女子シングルスで金野さんが第2位、井上さんと亘理さんがそれぞれ第3位になりました。 今回出場した四名の選手は、8月20日(土)から21日まで青森県青

                            スキ
                            27
                            • 第104回全国高等学校野球選手権岩手大会

                              7月8日(金)から第104回全国高等学校野球選手権岩手大会が開幕しました。 本校は、7月10日(日)午前9時から盛岡市の岩手県営球場で行われた1回戦に臨み、強豪盛岡市立高校と対戦しました。 1対9で敗れましたが、本校ナインは溌溂とした全力プレーを見せてくれました。

                              スキ
                              32
                              • 保育実習及び海洋システム科パン作り体験

                                7月7日(木)の午前中、本校で「保育実習及び海洋システム科パン作り体験」が行われました。 第2体育館で行われた保育実習には、1年生から3年生の参加希望生徒29名と、来校された陸前高田市内の14組の親子の皆さんが参加しました。参加した生徒達は、市の保育士や保健師の方々からのご指導を受けながら、実際に乳幼児と触れ合う体験をすることで、個性の異なる子ども達についての理解を深めることができました。 実習棟で行われたパン作り体験には、来校された子育て中の母親の皆さんが参加し、パン作

                                スキ
                                44
                                • ウクライナ避難民支援に寄付

                                  7月6日(水)、本校生徒会が陸前高田グローバルアクション委員会に、ロシアによる軍事侵攻を受けるウクライナの避難民に向けた寄付金3万円を寄託しました。この寄付金は、昨年11月から今年6月にかけて、本校の総合的な探究の時間であるT×ACTIONの一環で、地元産の規格外リンゴをジュースやジャムにして販売した益金の一部です。T×ACTIONにはPROJECT、KENTEI、STEPsの3つの要素がありますが、ジュースやジャムの販売はPROJECTの活動です。 https://www

                                  スキ
                                  44
                                  • 実用英語技能検定2級に合格

                                    今般実施されました実用英語技能検定で、太田翔斗さんと大友梨央さんが、見事2級に合格しました。 実用英語技能検定2級は、1次試験(筆記とリスニング)と2次試験(面接形式のスピーキングテスト)と2回実施されました。2級のレベルは高校卒業程度のものという高いものです。試験内容は、社会生活を送るのに必要な英語を理解し、使用できることが求められるというものになっています。

                                    スキ
                                    24