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高田高校広報「八重の汐」

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陸前高田市にある岩手県立高田高等学校の1年をまとめています。
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記事一覧

芸術の秋 ~熊谷睦男氏の作品紹介~

 こんにちは。三陸はすっかり朝夕涼しくなっております。  本日は「芸術の秋」第一弾ということで、校内に展示されている本校OBの熊谷睦男氏の作品を紹介したいと思います。  熊谷睦男氏は1934年生まれで今年88歳。日仏交流150周年記念芸術祭ル・サロン会長特別賞”グルネル賞”受賞、パリ国際サロン賞など国内外の展覧会で受賞歴のある方です。経歴については、以下に東海新報の記事を引用したものを掲載します。  「熊谷さんは、同市で小中学校長や教育長、芸文協会長などを歴任。その傍らで絵

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第2回復興防災減災教育教育講演会

9月13日(火)の6校時、ガーナ共和国コフォリドゥア工科大学講師のファイゼル・アリー様と、立教大学日本学術振興会外国人特別研究員のカイル・シャトルワース様を講師として、復興防災減災教育教育講演会が開催されました。講演会は、陸前高田グローバルキャンパスと結んでのオンライン形式で行われました。 環境倫理や環境マネジメントを専門とするファイゼル様は、「プラスチック廃棄問題」をテーマに講演されました。環境倫理学や日本の哲学者である和辻哲郎氏について造詣が深いカイル様は、自然と人間と

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船は僕にまかせて!

9月13日(火)の午前中、陸前高田市立横田小学校の3年生と引率の先生方を本校にお迎えして、水産加工品製造体験教室が開催されました。 横田小学校の皆さんは、かまぼこ作り体験の他、ロープワーク体験や、操船シュミレーター体験を通して、水産業への興味関心を高めていました。

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発表しました

9月11日(日)、2学年普通科の文系Bコース(大学・短大・への進学を希望するコース)と理系コースの生徒が、高大連携事業としてこれまで立教大学の皆様と連携しながら進めてきた探究活動の成果を発表する発表会が行われました。当初は、この日にプレゼンテーション班とポスター発表班の発表が行われる予定でしたが、11日にプレンテーション班、13日(火)にポスター発表班と、2日間に分けての発表になりました。 なお、プレゼンテーション班の発表は、Zoomにより校外にも配信されました。

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地域課題の解決を目指して

9月8日(木)から11日(日)にかけて、立教大学様と連携した高大連携事業が行われ、2学年普通科の文系Bコース(大学・短大・への進学を希望するコース)と理系コースの生徒が探究活動に取り組み、11日にはこれまでの探究の成果を発表しました。この高大連携事業は、本校の総合的な探究の時間を中心とした探究活動であるT×ACTION PROJECT(タクション・プロジェクト)と、立教大学文学部教育学科の科目である「SDGsフィールドワーク」とのコラボレーションとして実施されているものです。

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立教大学様と連携して、哲学カフェを行いました

9月8日(木)から11日(日)にかけて、立教大学様と連携した高大連携事業が行われ、2学年普通科の文系Bコース(大学・短大・への進学を希望するコース)と理系コースの生徒が探究活動に取り組み、11日にはこれまでの探究の成果を発表しました。 8日は、10日(土)に実施するフィールドワークの準備を行うとともに、市内米崎町にある陸前高田グローバルキャンパスにおいて、立教大学の学生さんとともに、ガーナ共和国コフォリドゥア工科大学講師のファイゼル・アリー様と、立教大学日本学術振興会外国人

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岩手のお仕事体験

9月9日(金)、1学年生徒が、将来の生活根拠地としての岩手の可能性を認識するとともに、自身のキャリアデザイン形成の一助とすることを目的として、気仙管外の事業所を見学しました。 この事業所見学では、参加生徒が、自身の進路希望に応じて「医療福祉コース」「科学技術・情報コース」「製造コース」の内一つのコースを選んで見学しました。 この事業所見学は、本校の総合的な探究の時間である「T×ACTION」(タクション)の一環として行われました。

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働くって?

9月8日(木)から9日(金)の2日間、2学年の普通科文系Aコース(専門学校進学と就職を目指すコース)の生徒と、2学年の海洋システム科の生徒が、気仙管内の26事業所でインターンシップを行いました。 初日は、各事業所の概要についての説明を受け実習に向けての班編成等を行い、2日目に実習を行いました。 このインターンシップは、本校の総合的な探究の時間であるT×ACTION(タクション)の一環として実施したもので、参加した生徒達は、職業についての理解を深めて進路意識を高めるとともに

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読書の秋

 こんにちは。読書の秋ということで、今日は本校の図書室を紹介させて頂きます。高田高校は、毎朝10分間の朝読書に取り組むなど読書にも力を入れております。本校の図書室は、私がこれまで見た中でも充実している図書室の一つです。  入口を見ると色紙等で綺麗に飾られていますが、図書室中が装飾されております。入口脇には入荷した本を紹介したものを掲示しています。     図書室に入った所に新刊本が置いてあり、その向かい側が新書コーナーとなっています。本校は東日本大震災により全壊しており、図

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岩手県立高田高等学校の特色化・魅力化ビジョン

学校教育目標  知・徳・体の調和のとれた人格の完成を目指し、地域や社会の復興・発展を担う有為な人材を育成する。 グラデュエーション・ポリシー(このような力を伸ばします‼) 【学校共通】 ・幅広い知識と教養を身に付けるとともに、知識や技能を活用する力を育成します。 ・自他の生命や人権を尊重し、他者と協働して活動する力を育成します。 ・生涯を通じて健康な生活を送ることができる健やかな心と体を育成しま   す。 ・震災の教訓を地域と共有しながら、防災・減災に関する高い意識を育成し

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経済同友会の皆様、ありがとうございました

9月9日(金)の午前中、本校に経済同友会の皆様が来校されました。本校は、平成20(2008)年度に陸前高田市高田町長砂(「ながすか」と読みます。)に校舎があった普通科の高田高等学校と、同市広田町にあった水産科の広田水産高等学校が合併したことで現在に至ります。 合併後の校舎は、本校舎である長砂校舎と水産系の海洋システム科が実習等で使用する広田校舎に分かれて教育活動を行っておりました。東日本大震災津波で本校は、長砂校舎だけでなく広田校舎も津波により全壊しました。被災により、本校

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かまぼこ作るぞー!

9月9日(金)の午前中、陸前高田市立気仙小学校の3年生の皆さんと引率の先生方を本校にお迎えして、水産加工品製造体験教室が開催されました。 気仙小学校の皆さんは、かまぼこ作り体験の他、ロープワーク体験や、操船シュミレーター体験を通して、水産業への興味関心を高めていました。

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防災グッズを展示しました

現在、陸前高田市立図書館で開催されている防災をテーマにした展示の中で、幼い子どもも持ち運べる防災リュックに入れておきたいグッズを、紹介していただいております。 このグッズは、地域の課題解決をテーマに7月17日(日)に本校の生徒達と東京都立本所高校の生徒の皆さんが行った合同ワークショップの中でセレクトしたものです。 今回展示されているものは、水がなくてもつかえる歯磨きシートや携帯トイレ等で、図書館の展示コーナーにて紹介されています。 陸前高田市立図書館の企画は、9月が防災

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いわて高校生政策甲子園

8月28日(日)、矢巾町の田園ホールで開催された「いわて高校生政策 甲子園」に出場した、本校の小野寺麻緒さんが優秀賞を受賞しました。 この大会は、日本青年会議所東北地区岩手ブロック協議会主催で開催されたもので、県内の高校から10チーム20人が参加し、人々が住み続けたいと思える街づくりを目指してそれぞれの考えを発表しました。 『いわて高校生政策甲子園』開催のお知らせ | 岩手ブロック協議会 | 2022年度 公益社団法人日本青年会議所 東北地区 岩手ブロック協議会 (jay

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